緊プロにおいて、生研センターで開発された大型汎用コンバインをはじめとする水田用機械、野菜用の各収穫機など62種類が、極めて短期間に開発・実用化されてきました。これらの緊プロ農機の普及台数は、平成24年2月15日現在で約24万台を超え農業の現場で活躍しています。 その主な機種毎の普及台数を下表に示します。